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| 歴史が物語る本物「Zパーツハンドル」 |
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| 記念 すべき第1回鈴鹿8時間耐久レースの年、このハンドルは生まれました。日本で最初に行われたスーパーバイクレース用として開発され、Z1、CB900、GS1000改スーパーバイクを駆ける多くのライダーに愛用され、現在に至る歴史ある銘品です。 |
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●どのネイキットタイプにもベストなハンドリングパフォーマンスとライディングポジション
●サーキット・ワインディング・高速ツーリングにベストコントロール
●バイクへのダメージを軽減する事を目的として、転倒時の衝撃を吸収させる為に、市販のハンドルとしては初めてハンドルエンド部分にプラスチックグリップエンドを装着 |
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| 歴史が物語るZ PARTSハンドル | 国際A級ロードレースライダー 千石 清一 |
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● 今だから語れるZパーツハンドルが生まれた理由
私は今日までいろいろなバイクに乗っていますが、レースに出場していた1978年当時、何か今ひとつワインディングやサーキットにベストなハンドルが無く、いっそうの事、自分で作ってみようと思い何十本というハンドル角度や高さの違うハンドルを試作し、何度もテストを繰り返し試行錯誤の結果、どんなネイキットバイクにも対応することができる現在の形状、角度及び高さ、幅に至りました。第1回鈴鹿8時間耐久レースでは多くのライダーにこのハンドルを取り付けて出場して頂き、市販に至りました。発売から30年が経ち販売本数も20万本を超え。現在でも数多くのライダーに支持され続けていることに大変感謝し、皆様に厚く御礼申し上げます。基本は昔と何一つ変わる事なく今後もライダーのニーズにあった製品を目指して行きます。
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●仕様:スチールブラックメッキ&ホワイトグリップエンド
●全長 : 730mm
●高さ : 50mm |
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